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第二の春、秋の第二弾 長期低温熟成 『百十郎 純米吟醸 無濾過生原酒 日和(ひより) 』2020年10月8日より発売開始!

柔らかく芳醇でジューシーな甘みと酸が、食欲の秋の味覚をひき立てる

2020年10月に創立 100 周年を迎え、日本酒ブランド「百十郎(ひゃくじゅうろう)」を展開している日本酒蔵元林本店(代表取締役社長:林 里榮子 本社:岐阜県各務原市 以下林本店)は、2020年10月8日より、第二の春・秋に向けた秋の商品第二弾、長期低温熟成「百十郎 純米吟醸 無濾過生原酒 日和(ひより)の販売を開始します。

百十郎は90年前、地元出身の歌舞伎役者・市川百十郎氏により1200本もの桜が寄贈され、この桜並木は百十郎桜と名付けられ、現在では花見の名所となり親しまれてきました。「綺麗に咲く満開の百十郎桜の下で、楽しく飲めるお酒をつくりたい」という思いのもと、2010年に「百十郎」という名のお酒の販売を開始し、現在では「百十郎 純米吟醸 桜(さくら)SAKURA」という商品もラインナップし、これまで国内外で好評を得てきました。

今回販売を開始する無濾過生原酒「百十郎 純米吟醸 日和」は、桜のシーズンに販売している「百十郎 純米吟醸 桜(SAKURA)」を、長期低温熟成させたお酒です。百十郎 純米吟醸 桜(SAKURA」よりも味わいが柔らかく、芳醇でジューシーでありながらも酸味があり、食欲の秋の味覚をさらに引き立てる仕上がりとなっています。

鮮やかな黄色に輝くイチョウの紅葉と夜長の季節、「百十郎 純米吟醸 日和」を食材豊かな秋の美食とともにお楽しみください!

百十郎 純米吟醸 日和(ひより)

柔らかく芳醇、ジューシーな甘みと酸

梨、枇杷など心地よい和の果実香。ジューシーな甘みとそれを引き立てる酸が口中を支配するものの、ラストは綺麗なミネラル感で、儚くキレる余韻。

フードペアリング例

味噌おでん、鮭のバター焼、牡蠣フライ、キノコのグラタン、朴葉味噌など

アルコール度/16%、米/秋田酒こまち、精米歩合/55%、日本酒度/+4.1、酸度/2.1

小売価格(税抜) ¥3,200 (1,800ml), ¥1,700 (720ml)